交流安定化電源
 
 交流安定化電源は一種の巨大な交流増幅器(アンプ)です。
 周波数45Hzから1kHz迄の正弦波を発生出来る発振器を内蔵していて発振器の出力を交流アンプで増幅して所望の電圧を出力させます。
 出力電圧は100V、120V、200V、220Vの各出力に対して20%から120%までの電圧を発生する事が出来ます。
 電源のライン変動率、負荷変動率共0.5%以下で波形歪み率も0.5%以下に成っていますので精密測定の為の電源であると云う事が出来ます。

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