CAD(Computer Aided Design:コンピュタ支援(援用)設計)
〇機械図面作成:Autocad、JWCad、Cadam、Catia、etc

(AUTOCADの例)
 パソコンの画面上でマウスとキーボードを使って図面を描いていきます。
 図形が書き上がると寸法入力コマンドで自動的に寸法が書き込まれます。 また同じ様な絵や形を複数描く時など簡単にコピーペースト出来ます。以前に描いた図面から必要な図形を持ってくる等便利な機能が沢山あります。
 また板金屋さんに加工をお願いする時等は加工図を紙図面で無くデータで渡すので無駄や人手に因る図面の読み間違いがありません。

〇回路図面作成:Orcad、B’sketch、IcadPCB、MyPCB、etc
 回路図を書き上げると自動で部品表等も出力されるので部品手配などにも便利です。

〇プリント基板設計:IcadPCB、MyPCB、CADLUSX
 大概のCADが自動配線機能や配線検証機能を持っているので配線ミスが殆ど出ません。

〇回路シミュレーション:B2SPICE、PSPICE、LTSPICE 他SPICE系ソフト
 実際の回路を作らなくとも目的の回路を評価出来るので便利ですが、本来はエキスパートシステムですので使いこなすにはそれなりに専門知識と経験が要求されます。最近ネット上で使っている例をよく見かける様になりました。

 回路図面作成、プリント基板設計、回路シミュレーションは一体化したソフトで使われる事が多い様です。
 フリーウエアソフトをネットt検索すれば沢山見つかりますので好みのソフトを探して使ってみましょう。

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